

Teachers
教員について
さつき学園シンガポールでは様々なバックグランドを持つ教員から運営されております。
幼稚園教諭・小学教諭・中学教諭・高校教諭・補習校教師、塾教師、日本語教師、そして豊富な育児経験者が、丁寧にお子さまへ楽しい時間を提供します。

Mie Kimura
さつき学園シンガポール代表
担当科目
幼児日本語クラス・小学準備クラス、習字教室など
こんにちは、さつき学園シンガポール校長の木村です。
本校のホームページにお越し頂き、誠にありがとうございます。
さつき学園シンガポールの教壇に立つのは、国家資格を保有し、豊かな指導経験を持つ教育のプロフェッショナルたちです。なかでも、私たちが最も誇りに思っているのは、教職員一人ひとりが持つ「子どもたちの成長に寄り添う温かな眼差し」です。
「必要な学びを、必要な子へ届ける」 これが、私たちがチームとして共有している揺るぎない方針です。本校が必要と判断した科目は、たとえ希望者が二名であっても新規開講いたします。効率を優先するのではなく、目の前のお子さまが今何を求めているのか、その「学びの芽」を逃さない指導を徹底しています。
私の役割は、教職員がその専門性を最大限に発揮し、子どもたちに「最高の授業」を届けられる環境を整えることです。定期的な研修や情報共有の場を通じ、指導技術の向上はもちろん、子どもたちの心理的な変化を汲み取る「共感力」を磨き続けています。限られた週1回の学習時間だからこそ、いかに「楽しく、続けられる学び」を設計できるか。教員同士で議論を重ね、教材の工夫から授業の進め方に至るまで、常にブラッシュアップを欠かしません。
また、本校では担任と保護者様との「密なコミュニケーション」を何より大切にしています。授業後には、お子さまの頑張りや気になる点を丁寧にお伝えし、ご家庭と一緒に成長を見守るパートナーでありたいと考えています。「先生が親身に寄り添ってくれるので、安心して通わせられる」というお言葉は、私たち教職員一同にとって最高のご褒美です。
学力だけでなく、日々の挨拶といった基本や、仲間と過ごす中で育まれる社会性。それらを一つひとつ丁寧に積み上げていくことで、お子さまが自信を持って自立していけるよう、私たちは一丸となって全力でサポートしてまいります。
Shun Moriya
教員
担当科目
4年・6年、国語・算数
4・6年クラス担任の森屋です。
大学卒業後、日本でオルタナティブスクールの創設に関わり、8年間活動してきました。
オルタナティブスクールとは、既存の学校の枠組みにとらわれないカリキュラムで教育を行う学校の総称で、私の学校では学習に加えて低学年の自然体験、高学年のプロジェクト学習などを行っておりました。
学校の枠組みを超えた学びのあり方を模索する中で、子たちがが生き生きと自分らしさを発揮する姿をたくさんみて、教育の魅了を感じてきました。
さつき学園シンガポールでは、そのような経験を活かし楽しく身に付く授業を行なっていきたいたいと思います。
また、日本とは異なる文化の中で日々を過ごしている子どもたちにとって、日本語や日本の文化にふれる時間は、ただ知識を学ぶだけでない大変貴重な時間だと考えています。
ここが、子どもたちにとって自分らしくいられる場所になるように、一人ひとりの気持ちやペースを大切にしながら、日々の学びを積み重ねていきたいと考えています。
保護者の皆さまとも連携しながら、子どもたちが安心して学べる環境を作っていきたいと思っています。
これから子どもたちと一緒にさまざまな経験をし、成長していけることをとても楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いいたします。


Hideo Kinoshita
教員
担当科目
4年国語・N4、N5、中学インター等
高学年の担任です。多くがインターナショナルスクールか現地ローカル校に通っている子どもたちが多いため、同じクラスでも日本語のレベルは千差万別。できる子もいれば、なかなかできない子も多くいます。そのために子どもたちの日本語に対するモチベーションを上げることを重視し、まずは日本語に興味をもってもらう、日本の文化や社会に好奇心をいだかせる、そして日本を好きになってもらえるような授業を作ることを心がけています。
学習面では、語学の基本技能(読む・書く・聞く)と漢字の習得を重視し、モチベーションを上げるために、漢字テストや定期テストの結果を数値化。自分自身の平均点を可視化したり、ゲーム性を用いて友達とのライバル心を煽ることで、特に漢字の練習の習慣化による定着を行なっています。授業では、一人ひとりに合わせ日本語の意味や漢字の意味なども、英語で意味を教えたり、できる生徒には言葉の広がりを教え、子どもたちの理解促進に努めています。
また、子どもたちが日本の文化や社会に興味を抱かせるために、映像やアニメを多用し、落語、故事成語、ことわざ、日本の詩、有名人伝記、早口言葉など、座学授業や文字の授業ではなく、子どもたちの記憶に残るような工夫をしています。
最後に子どもたちの自主性を育み考える力を養うために、質問されたら答えを提供するのではなく、ヒントや質問を与え、そこから自分なりの答えが導き出せるように指導しています。
このように、生徒が楽しく好奇心を持って日本語を学び、授業を通じて自己の成長が実感できるようなサポートを行なっています。
Narumi Hotta
教員
担当科目
3年生・中学生インター
みなさん、こんにちは。堀田と申します。私はこれまでに子どもの成長に携わる仕事をしてきました。私にとって教育とは選択肢をもつことだと考えています。なりたい自分になるための障壁が少なく、自身で物事を選択することができるとき、幸せと感じるのではないでしょうか。そこで、適切な判断をすることが必要です。子どもたちの人生は、様々な分岐点や山場があります。自分自身をよく理解していると、正しい選択を導き出すことができます。
しかしながら、人は必ずしもいつも正しくいられる訳ではありません。間違いや失敗をしてしまうこともあるかと思います。私もこれまで様々な失敗と間違いを繰り返してきました。それらの経験で感じることは、挑戦を成功するまでし続けると、その過程は失敗ではなくなるいうことです。
そのため、子どもたちには、どんどん挑戦をしてほしいと思います。子どもたちからは「間違っていかもしれないから…」や「分からないから…」という言葉をよく聞きます。不安や緊張も大切な感情ですが、教師ではえてもいいからやってみよう」、「分からないけど、もしかしたらこうかもしれない」というような言葉が増えるように働きかけを行っていこうと思います。
さつき学園シンガポールでは、安心でほっとできる環境づくりを心がけていきます。少しでも自分を表現しようと思えるように、子どもたちの笑顔を第一に言葉がけを行います。そして、子どもたちが主役となるような学習の場面設定を行ったり、子どもたちから出てくる言葉や行動を拾い上げ学びにつなげたり、実感をもって学ぶことで自信を持たせたいです。
みなさんと学ぶ機会を持てて大変嬉しく思います。これからよろしくお願いいたします。


Keiko Nishikawa
教員
担当科目
小学準備クラス、その他
小学校入学準備の授業を担当しています。元気一杯な子供たちと、毎週3時間の日本語学習をしています。
折り紙や工作、日本語の歌を通して日本の文化を学習したり、平仮名・カタカナの読み書きだけでなく、数字や語彙の勉強も行い、1年間で1年生の教科書を読み込む力を身に着ける目標を掲げ、毎週学習しています。
さつき学園シンガポールでは、2m×3mの巨大なLEDパネルが床に設置しており、音楽と映像と共に、体を使って楽しく日本語を学習できる最新設備も搭載しています。
是非お気軽にお問い合わせ下さい。
1年担任
教員
担当科目
国語・算数
文字の読み書きは全ての学習の基礎基本です。特に一年生で学習する「ひらがな」「カタカナ」「漢字」は欠かせません。そのため、一年生クラスでは、「正しく書く」「正しく読む」を特に大切にして1年間指導しています。
また、日本語補習学校に通っている子たちが、学年相当の本を自分で読むことができるよう、授業では、漢字テストやしりとり、言葉カードなどで何度も何度も繰り返し、学習の定着を図ります。
さらに、一年間楽しく通えるよう、一緒に学習する友達との交流を大切にしています。音読劇の発表や話し合い活動、校外での学習を取り入れ、ただ座って勉強するのではなく、友達の輪が広がる授業を目指しています。
さつき学園シンガポールで学ぶ子どもたちは、本当に頑張り屋だと思っています。他の言語を一から学ぶということは大人でも難しいことです。ここでの学びを通して、「日本語も大好き!」と思ってもらえたら嬉しいです。いつかここで頑張ったことが、子どもたちの将来に繋がることを願っています。


Seiya Makino
教員
担当科目
小学校2年生・5年生
小学校2年生・5年生のクラスを担当いたします、牧野誠也です。
私は、基礎学力の定着はもちろん、子どもたちの自主性や自分の考えを伝える力も伸ばしていきたいと考えています。
授業では、子どもたちが自分で考える時間と、それを表現する時間をバランスよく取り入れながら進めていきたいと思います。意見を伝え合ったり、「なぜだろう?」と感じたことをみんなで考えたりする活動も取り入れながら、理解を深めていきたいと考えています。また、子どもたちの知的好奇心に火をつけ、「もっと知りたい」「もっと考えてみたい」と思える授業を目指していきたいと思います。
子どもたちはそれぞれ異なる言語や文化の環境の中で育っています。日本語や日本文化に触れる学びを通して、日本への興味や関心を広げるとともに、お互いの文化や考え方を尊重する姿勢も育てていきたいと考えています。
私自身も子どもたちとの関わりの中で多くのことを学び、共に成長していけることを楽しみにしています。





